フィトンチッドとその抽出法

自然に生育しているあらゆる植物は、様々な揮発性成分を発散しています。これにより大自然の森では、森林浴効果を発現します。これらの植物揮発性成分は、テルペン系化合物として知られており、総称してフィトンチッドと呼ばれます。本品のもとになるフィトンチッドは大自然の200種以上の様々な植物群から特殊手法(主に水蒸気蒸留)で揮発性成分を抽出したものを素材として、これらをしばらくの間熟成します。その後それぞれの抽出原液を、用途に合わせて調合(植物約120種分で調整)して、製品原液とします。
谷田貝光克:森林と健康、小学5年国語(下)、36、教育出版、1996より引用

     フィトンチッド(素材)について

フィトンチッド素材は写真のように、透明な水溶液です。このフィトンチッド含有水溶液は、水に任意の比率で溶解します。
また、自然に揮発して残渣が全く残らないのが、特徴です。写真〈左〉が、原液(褐色)の25倍希釈液です。写真〈右〉は、100倍希釈液です。
消臭など生活用品としては、100倍から200倍程度で使用します。微生物(細菌、ウイルス)に対しては、10,000倍希釈液でも殺菌、殺ウイルス作用が確認されています。
また、このフィトンチッド素材の特徴は、飲・食用にも商品化されていることです。製品の詳細はここをクリックしてください。

     森林浴作用のあるフィトンチッドとは

その定義とPT150の特徴


1.植物由来の純天然物であること
2.120種類にも及ぶ多種類の植物であること
3.素材は任意に水に溶けること
4.全成分が揮発性であること
5.生体適用(飲食含む)で無害であること