単行本

1) B.P.トーキン、神山 恵三:植物の不思議な力=フィトンチッド、講談社ブルーバックス、1980
2) 神山恵三;森の不思議、岩波新書(242)、東京、1983
3) 谷田貝光克:森の不思議な働き、自然の中の人間シリーズ、PHP研究所、1984
4) 谷田貝光克ほか:森林浴のすすめ、山と渓谷社、1984
5) 谷田貝光克:フィトンチッドと森林浴(わかりやすい林業解説シリーズ76)、林振、1985
6) 畑中顕和;みどりの香り?青葉アルコールの秘密、中公新書875、東京、1988
7) 善本知孝:森はレモンの香り?ウッド・ウオッチング、文一総合出版、東京、1990
8) 谷田貝光克:森林の不思議、現代書林、1995
9) 藤井義晴:アレロパシー?他感物質の作用と利用、農文協、東京、2000
10) 谷田貝光克:よい煙わるい煙を科学する、中経出版、東京、2001
11) 谷田貝光克:フィトンチッドってなに?、第一プラニングセンター、東京、2005
12) 谷田貝光克:森と一緒に生きてみる!、中経出版、東京、2006
13) 谷田貝光克:植物抽出成分の特性とその利用、生物資源研究シリーズ-1、八十一出版、東京、2006
14) 森本兼曩、宮崎良文、平野秀樹/編集:森林医学、朝倉書店、東京、2006

     雑誌掲載、学術文献、総説

1) 歯科診療室汚染防止におけるフィトンチッドの効果、米子医誌(J Yonago Med Ass)、
38、327‐331, 1987
2) 宮崎良文、ほか:植物香り成分の生体影響、人間と環境、15(2)、33, 1989
3) 谷田貝光克:森林が放出する揮発性物質とその効用、J. Odor Research and Eng.,
21(4), 249-257, 1990
4) 谷田貝光克:樹木揮発性微量成分の科学と効用、木材学会誌、37(7)、583-589, 1991
5) 宮崎良文、ほか:Physiological and psychological effects of “Shinrin-yoku”(wood-air bathing) on humans, Int. J. Biometeorol. 35, 121, 1991
6) M. Yatagai, et al: Seasonal variations of terpene emission from trees and influence of temperature, light and contact stimulation on terpene emission, Chemosphere,
30 (6): 1137-1149, 1995
7) 谷田貝光克:森による療法?森林浴の効用?、森林文化研究、23、9-18、2002
8) 阿部 智、野村正人:フィトンチッドの化学成分とその抗酸化作用、Aroma Research、
7(1)、56-61、2006
9) 谷田貝光克:森林浴とその科学?現代社会に生かしたい大自然のちから、アポロニア21、11、142-145、2005
10) 上田雅俊:口臭予防におけるフィトンチッドの有能性、アポロニア21、12、142-145、2005
11) 駒井 正:フィトンチッド活用義歯除菌剤の特性、アポロニア21、1、140-144、2006
12) 駒井 正:歯科診療所の空気環境とフィトンチッドの有効性、アポロニア21、2、140-143、2006
13) 谷田貝光克、小橋恭一、駒井正、植田秀雄:森林浴と健康?フィトンチッドの多能性を活かす(座談会)、アポロニア21、3、138-142、2006

     小論文、エッセイ

1) 谷田貝光克:森林浴と木の力、樹木(別冊)、42-45、山と渓谷社、1983
2) 谷田貝光克:森林と健康、小学5年国語(下)、42-47、教育出版、1998
3) 植田秀雄:大自然の森は、いつも健康です、1999
4) 植田秀雄:古に有って、今無いものの話?現代科学の落とし穴、1999
5) 科学の時代にこそ自然を、遺伝、54(1)、2000
6) 植田秀雄:アレルギーとバクテリア・スペクトル?われわれは自然界のバクテリアと共生している、2006 (書起し)
7) 植田秀雄:体細胞は、この一年間に99%入れ替わっている、2006 (書起し)